中性脂肪を下げるには運動一択|楽して効果大のオススメ運動


今日は、楽をして簡単に中性脂肪を下げることができた実証済みの体験を交え、どうしたら楽をして中性脂肪を下げられるのかを、具体的にわかりやすく解説していきます。

これまで中性脂肪についての記事を3回に分けてまとめてきました。中性脂肪を下げるには、中性脂肪のことを知れば知るほど、簡単になります。よろしかったらご覧ください。

1回目は、
中性脂肪とは?【知らなかった、こんなにスゴイ3つの働き】

中性脂肪とは?【知らなかった、こんなにスゴイ3つの働き】
中性脂肪は体に無くてはならない大切な脂肪でした。中性脂肪は、何のために、何処からやって来て、何をするのか?とてもスゴイ働きがありました。中性脂肪をよく知れば、気になる中性脂肪の数値を下げるために何をすればいいのかが、とても簡単にわかります。

2回目は、
中性脂肪 高い【何がヤバイの?何が原因なの?】簡単に解説

中性脂肪 高い【何がヤバイの?何が原因なの?】簡単に解説
中性脂肪は放置しても、お腹のボヨンボヨンだけで、あまり危機感が見えては来ませんが、実は思いがけず恐ろしい病気が待ち伏せています。高い中性脂肪値の何が恐ろしいのか?何が原因なのか?を知っていくと明確な改善法が見えてきます。

3回目は、
中性脂肪が低くてもヤバイ【4つの理由】と【4つの原因】

中性脂肪が低くてもヤバイ【4つの理由】と【4つの原因】
中性脂肪は低ければ低いほど安心!ではありません。中性脂肪はとても重要な働きがあるので中性脂肪が低いと疲れが取れないばかりか、免疫力も落ちてしまうのです。中性脂肪が低くても危険な理由と低くなる原因を、わかりやすく解説します。
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中性脂肪を下げるには運動一択

結論から言いますと、一番効果的で簡単な中性脂肪を下げる方法は運動一択です。繰り返します、楽をして中性脂肪を下げるには、運動する!です。

えっ!これだけ???

ハイ、これだけです。簡単です!私はこれで中性脂肪を下げました。・・・でも、これだけでは、ただの他人事ですよね。笑!

それでは、これから皆さんが納得のいくように、どうしたら中性脂肪を楽に下げることができるのか、お話ししていきます。

運動一択の理由

今、私たちが下げようとしている中性脂肪は、余ったエネルギーが皮下脂肪や内臓脂肪、血中脂肪になり貯蓄されたもの、だと上記の1回目~3回目の中でお話ししました。

そして、私たちが運動をする時、なんとその貯蓄されたエネルギーである中性脂肪が使われるのです。運動をすると中性脂肪を使ってくれるので結果、使ってくれた分、中性脂肪は減るわけです。運動=中性脂肪は減るのです。

つまり、中性脂肪を下げるには、中性脂肪を燃焼させる運動が一番効果的で楽なのです。ほとんどの中性脂肪は食事からやってきてエネルギーになるので、たくさん食べればそれだけエネルギーもたくさん増えるのですが、増えた分のエネルギーを消費(運動)してしまえば、貯蓄に回される余分な中性脂肪は無く、中性脂肪値が上がることはないのです。

それ以上にエネルギーを消費(運動)すれば、既に貯蓄されている中性脂肪が減り、中性脂肪値が下がるわけです。中性脂肪を下げるには運動一択なのです。

 
中性脂肪が低くてもヤバイ【4つの理由】と【4つの原因】
中性脂肪は低ければ低いほど安心!ではありません。中性脂肪はとても重要な働きがあるので中性脂肪が低いと疲れが取れないばかりか、免疫力も落ちてしまうのです。中性脂肪が低くても危険な理由と低くなる原因を、わかりやすく解説します。
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楽して効果大のオススメ運動

中性脂肪は、コレステロールと違って体の中で分解されやすいので、蓄え過ぎた、エネルギーである中性脂肪を有酸素運動無酸素運動の相乗効果燃焼(使う)させれば、比較的楽に中性脂肪を減らすことができます。

オリンピック選手やアスリートの体を思い出してください。無駄のないカッコいい体をしています。(人それぞれの好みですが・・・笑)オリンピック選手やアスリート達は、何しろたくさんの量の食事を摂っているのに、誰一人お腹がボヨンボヨンの選手はいないのです。

なぜかと言いますと、大量に摂った食事からのエネルギーである中性脂肪を余すことなく運動をして消費してしまうからなのです。貯蓄できるほど余った中性脂肪が無いのです。大会や試合の日は普段より運動量が増えるので、エネルギー源になる炭水化物も多く摂ったりするそうです。

簡単にいえば、食べた分、運動をして消費すれば余計な中性脂肪は溜まらないということです。たくさん食べたら、たくさん運動!意外と簡単です・・・よね?!笑

エネルギーは先に糖質が使われます。糖質がすべて使われる時間が20~30分と言われていますので、中性脂肪の燃焼率が上がるのは、糖質を使った後の20~30分後からということになります。でも、無理は禁物です。ご自分の体調や状態を見極めて楽しくできるように気をつけて下さい!

それでは次に、楽をして中性脂肪を下げることができる運動はどのような運動なのか、の話しをします。

有酸素運動

有酸素運動?!何か学術的な響きだし、専門的な運動って感じだし、運動、運動って簡単に言うけど、それが難しいんだよ!と怒られそうですが、大丈夫です、難しい運動や本格的な運動なんて、まったく必要ありません。有酸素運動ってハァハァすればいいんです。笑

1.有酸素運動といっても色々ありますが、ジムにある専門的なマシンとかは必要ありません。自宅でも、近所でも、あなたのアイディア次第で何処でも効果は出せるというのが、楽して効果大のオススメ運動のポイントです。

近所でのジョギングならば、少し息が上がるけど、ニコニコ会話はできるかな?程度のスピードで十分です。よく言われるのが、10分で1キロ位の速さといわれます。時速にすると6kmの速さになりますがこのスピードでも息が苦しくなりますので、人のペースは気にせずにあくまでご自分のペースで行ってください。

ただ、ジョギングのスピードが、たとえウォーキングと同じスピードだったとしても、エネルギーの消費量はジョギングの方が倍近く多いということです。ウォーキングをするお友達に合わせて、隣でジョギングしても効果大でOKなんです。

2.また、今から運動するぞ~って構えてやらなくてもイイんです。毎日の生活の中でいくらでも効果は出せるのも、楽して効果大のオススメ運動のポイントです。

例えば、買い物や仕事に行く時、いつもと違う道でちょっと遠回りして歩いてみたり、早足で歩いたり、階段は一段飛ばして登ったりでも、OKなんです。ひとつ手前の駅やバス停で降りて歩くとかもイイですね!エコだし!笑!新たな運動をしなくても、いつもの動きにチョイとひねりを加えることでクリアしてしまうのです。楽でしょ!

長~い時間、続けてやらなくても効果は出るので、何しろちょこちょこ、の運動でも楽して継続することが一番です。

3.ちょっとした空き時間に、段差や階段を利用して、踏み台昇降(懐かしい!歳がバレッかな!笑)をやったり、変わったもん好きの方は、ダイエットダンスで人気の飛んだり跳ねたりする、「ハンドクラップダンス」や有酸素運動と無酸素運動両面の要素の「バーピージャンプ」なども有効です。

今、この歳でダンスなんてムリムリって思ったあなた!聞いてください。私の知り合いの女医先生は毎週スポーツクラブで、飛んだり跳ねたりのダンスを皆に交じって踊ってます。たしか先生は70歳に片足突っ込んでます。笑!

バーピージャンプ
たぶん見たことはあると思います。腕立て伏せを1回して、両手を着いたまま、両足を揃え、腕の方にピョンと曲げて引き寄せます。そして両手を上げてしゃがんでいる状態から真上にジャンプして1回終了。そこから、逆の動作で、しゃがんで、両足を揃えてピョンと伸ばして腕立てをする。の繰り返し運動。バービー人形のビーじゃなくて、ピーターパンのピーです。これは、ちょーキツイです。キツイってことは効くってことですよね!笑。
バーピージャンプで検索すれば動画がたくさんあると思います。

4.息が上がる程度の運動は、エアロバイク(フィットネスバイク)でもテニスの壁打ちでも、ご自分にあった運動で、できたら楽しく汗をかくのが、簡単だし続きます。名も無い運動でイイんです。私はエアロバイクは持っていませんので、仰向けに寝て足を上げて自転車を漕ぐように足を回転させる運動を100回やると、ハァハァです。笑(コロコロもあって外出を控えているので、ついにエアロバイクを買っちゃいました!まだ箱の中ですが・・・。)

私は、羽根つきのような週1テニスでコレステロールが30も下がりました。この時は原発性アルドステロン症という病気の術後に、コレステロール値を下げる目的でしたが、中性脂肪値も20下がった記事です。
簡単に30下がった【コレステロール下げる運動|週1テニス】52
3つ目のコレステロール薬の「エパラ」でもまた副作用。薬が全滅なのでコレステロールを下げる運動にテニスを取入れた結果、わずか5回で毎日のウォーキングでも下がらなかったコレステロール値が、30も下がったのです。血液検査の数値で証明できました。
原発性アルドステロン症って、こんな病気です。血圧が高い方ちょっと見て下さい。
すぐわかる【原発性アルドステロン症】実例を交えた体験談解説
この体験談ブログは原発性アルドステロン症はどんな病気?症状は?遺伝するの?など多くの不安を、原発性アルドステロン症が完治した私の体験談と専門医の正確な学術情報を詳細にわかりやすくまとめた原発性アルドステロン症体験談解説ブログで解決します。

無酸素運動

今度は無酸素運動です!

無酸素運動は、比較的長く続ける有酸素運動とは違い、瞬発的に強い力を出す運動で短距離走とか筋トレの部類です。実は無酸素運動では直接中性脂肪は燃焼しないですが、無酸素運動をして筋肉が増えるとエネルギーを燃焼しやすい体質に変わっていくのです。

特に有酸素運動の前に行うと中性脂肪が燃焼しやすくなると言われていますので相乗効果が期待されます。最近ゆっくりのスクワットちょっと注目されていますが、スクワットも連続してやれば有酸素運動にもなります。やはりこの場合もご自分が続けやすい運動をさがすのが1です。

運動がルーティンになると、もう楽勝!

自分が好きな運動や効きそうだなぁと思う運動をピックアップして、決まった手順で日課にすると、まるでルーティンのようになります。

次はどの運動をしようかなぁ?とか、考えなくても次から次と体が動いて行くようになるので、そうなったらしめたもので、簡単に楽に中性脂肪は下がりますし、体がイイ感じになって来て、鏡の前でポーズをとりたくなります。笑!

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スポーツ飲料は糖質が多い

最後にちょっと気をつけたいことです。
中性脂肪を下げるために、一生懸命運動をした後にゴクッとスポーツドリンク、ウマいですよね!スポーツドリンクにはいろいろな成分が含まれていて、運動で失った成分を体に補充をしてくれるようですが・・・実は美味しくするために、多量の甘味料も含まれているそうです。

例えば、有名なスポーツドリンクの成分の内、炭水化物を全て糖分として計算すると500ml のスポーツドリンク中 約31g の糖分があります。1個4gの角砂糖で換算すると、約7.7個分の計算になります。1本3gのスティックシュガーだと、なんと10本分に相当します。コーヒーにスティックシュガーを10本入れて飲むことを想像すると、ちょっと驚きの糖分です。

特に砂糖や果糖などの糖質は、肝臓で脂肪酸に作り変えられて中性脂肪の材料となります。体内でも分解吸収が速いので中性脂肪に合成されやすくなってしまいます。

中性脂肪を下げるための運動をした後に、中性脂肪の材料を摂り込んでいたら、元も子もありません。特に糖質制限をされている方やスポーツドリンクやジュース類、缶コーヒー、炭酸飲料などを習慣的に飲んでいる方は飲み過ぎには注意して、適量をゴクッとして下さい。

では、皆さんが鏡の前でポーズを取りたくなりますように!!!

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↓は、数年前から1日2回、毎日私が愛用している血圧計です。息子からの誕生日プレゼントでした。腕帯(カフ)をまかなくて腕を入れるだけなのですごく楽だし、外す時のあのベリベリ音もないので時間も周りも気にせずに使ってます。今まで故障も無いし、おすすめです。
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